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私「プールはこっちで道あってたっけ!?」
友人「うん。多分こっち」
私「あっ、あってるわ。このふがし食ってる像は見たことがある
友人「…綾、この像はふがしを食っているわけじゃない」
私「………」
……勿論わかってる…わかってるんだ…でも遠目に見た第一印象が「すっごいふがし食ってる像がある」だったんだよッ…!!!

 これはふがし食ってる像スリンというインドネシア笛を吹いている像なんですが、結構あちこちで見ることができるので、見つける度に「あっほらふがし食ってるよ」などと言われる感じになってしまいました/(^o^)\最初に見た像の造形が甘くて笛がふがしっぽいのが悪いんだよ!それ以降見かけた像はちゃんと笛っぽいディティールしてたもの!!!(言い訳)

 はい、というわけで間が空きましたがバリ島旅行記その2です。
ふがし像を見かけた時急いでいたためふがしの写真はありません申し訳ありません。
そもそもこれふがしじゃないんだよ…誰だよふがしとか言ったの…

 バリ島3日目は午前中はガイドさんに連れられてのショッピング、午後から自由行動の日です。
 朝食は毎回ホテルのビュッフェ的なレストランで食べていたのですが、夕食ビュッフェが素晴らしかったことは前回の旅行記で言った通り、朝食のビュッフェもそれはそれは素晴らしい感じでした。朝も世界中の観光客に合わせたものがズラリと並ぶ感じなのですが毎朝メニューがほぼ総入れ替えとはこれ如何に…!(゚д゚)パンもごはんもケーキもパンケーキも果てにはワッフルまであるので、この機会を逃してなるものか精神で毎朝世界各国の炭水化物と南国フルーツを胃に収める作業をしていました…()とても…美味しかったです…

 そんな私とは対照的に少食な友人は食べるものを厳選した少ない食事をしていたので「うそ…私の食事…多すぎ…!?」みたいな気持ちを味わいました。
友人「朝からそんなに食べて大丈夫なの?昼も夜もあるんだよ?」
私「朝たくさん食べて、夜にかけて食事量を減らすのは理想的な食生活だよ!」
友人「昼も夜もたくさん食べるんやろ?」
私「最後までお腹を壊さなければ私の勝ちや」
友人「」

 で、ガイドさんと合流。まずはバロン・ダンスというケチャックとはまた別の伝統舞踊を観に劇場へ行きました(・∀・)
 これはちゃんとセリフらしいものがある演劇なのですが、ケチャック・ダンス然り、観光客向けに翻訳された粗筋のプリントをくれるので言葉がわからなくてもどことなく楽しめます。


 ざっくり言うと天国に行きたい死神の弟子が不死身の王子に殺してくれと頼むものの断られたので、魔女に変身して王子と戦おうとするが魔女に勝てないと思った王子が神獣バロンに変身して終わらない戦いになる話です(ざっくりしすぎ)。
…「王子が殺してくれないので私は魔女になることにしました」みたいなラノベのタイトルにできそうだね…!?(しなくていい)
 王子が不死身になった経緯とか割と突っ込みどころは多いですが、綺麗な衣装とガムランの素敵な音楽が心地よくなかなか楽しめました。

 その後はバリ的な布染工房を見学しに行ったり、お土産屋さんに行ったりしました。お土産屋さんは定価が設けてある系の店だったのですが、2日目に行った店と比べてだいぶ値段が違ったりして冷や汗。そもそも観光客向けの土産物ショップは値段が釣り上がっているのであんまり買わないほうが吉だとガイドブックにもあるなあ…ということで後で自分達で買い物する時のためにあんまり買わないでおこうとした所、倹約家の友人が私より遥かに土産物屋での買い物量が少なかったため、「えっ…私の買い物多すぎ…!?」みたいな気分を(ry

 昼食は免税店の中華屋さんでした。海外旅行経験豊富な友人曰く、外国の食事が合わなかった時はとりあえず中華屋ならどこの国にもあるから重宝するとのこと。なるほどなあ。まあインドネシア料理はチャーハンとか焼きそばに近いものがあるので、割と日本人の舌にも合う味をしているのですが。

 そして午後はガイドさんと別れ、自分達で買い物に向かうべく歩き出しました。とは言え地理がよくわからないので、タクシーを拾って買い物に最適な場所まで運んでもらうことに。
 ここで会ったタクシーの運転手がとても流暢な日本語を話す元ガイドの人で、色んなバリ島のオススメを教えてもらった所、スパに行ってないのはすごく勿体ないという話で、4日目に行く形でスパを安くして予約してもらったりしながら、タクシー運転手の勧めでビンタン・スーパーマーケットへ。

 スーパーマーケットは流石に地元民が使うだけあって色んなものが安い!!これまで土産物屋で買ったものとの値段を比較して少し遠い目をしつつ、食べ物だけはスーパーで買おうと思い買っていなかったので、ばら撒き用土産にチョコレートとかナシゴレンの素とかを安く購入。
 うーん海外旅行って何はともあれスーパーに行くべきなんだな。私学習した。まあ日本円に換算すると土産物屋だろうがスーパーだろうが気にするほどの差でもないんですけどね。
 現地の人の生活が垣間見える感じでただ眺めるだけでも面白かったです。

 スーパーを見た後、私達の泊まっているホテルは一応徒歩圏内だとタクシーの運転手に聞いたので、ホテルまで歩きながら買い物の旅へ。細かいアクセサリーや服を買いました。定価のない店もあったので値切り交渉とかもしました。値切らないと日本とあまり変わらない値段というか、観光客だと思ってふっかけてきてるんだなこれ…!

「見る見る?安いヨ〜怖くないヨ〜」とか言いながら呼び込みする人多数。
 現地人が日本語を喋ってくるので値切り交渉はあんまり困りません。日本語が通じなくとも英語は絶対に通じるので「ディスカウント!」とか適当なことを言っておけばいいのですが、現地人が日本語使ってくるせいで折角覚えたインドネシア語が咄嗟に出てこないな…。
 インドネシアルピア桁数多くて混乱します(・・;)しかし結果的に値切り交渉しながら買い物した方が安くて楽しい感じです。

 ホテルに至る道の途中にあったレストランで夕飯にナシ・チャンプルーやかき氷を食べました。ナシ・チャンプルーはこれは一体私何をチャンプルーしているんだろう…という不思議原料ばかりでしたが、日本人の舌にも合うような感じの味でした。
 そして徒歩でホテルに帰還。この時点でガイドブックの地図を見ながら自由に観光するのでもバリ島は楽しいということに友人共々気づいておりました。リゾート地ってだから自由行動だけとか、自由行動の多いツアーばっかりなのね…!!バリ島に至っては簡単な日本語が通じるから通訳の必要もないもんなあ…

4日目〜帰国はまた次の記事で!!!ヽ(=´▽`=)ノ
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